馬氏気功点穴療法

 馬氏気功点穴療法は、馬秀棠先生により創立され、中国でもっとも広く知られている点穴療法であり、「鍼を使わない鍼治療」とも言われ、医療関係者はもちろん、家庭でも簡単かつ有効に使えます。


 整体が日本でブームになりはじめた頃、中国北京医科大学の一人の先生が日本のある整体学校に招聘され、横浜で講義をなされました。そのとき彼が次のように言い言い残しました。「中国の手技療法と外国の手技療法との最大の違いは、点穴のところにあります。点穴を除けば、ほかの手法は皆同じです。按摩にしても、整体にしても、中国のものにしても、アメリカのものにしても、本質的な違いはありません。点穴こそ、中国の手技療法の魂です。


       

馬先生の著書と日本語訳本


※注意
弊サイトは手技療法を習得したい、在宅介護や独立開業に生かしたい方々に資するためのサイトであり、「馬氏点穴療法」を紹介しています。そのため、馬秀棠先生や廖赤虹先生の言葉・文章を日本語に訳したものが中心となっており、「治療」や「療法」といった医療行為および医療類似行為を連想させる用語は、中国語の訳語としての理解をお願いします。医師免許およびそれに準ずる国家資格を有しない方の医療行為および医療類似行為を容認・推奨するものではありません。